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Q:入院すると1日あたりどのくらいかかるの?
A:生命保険文化センターの「生活保障に関する調査」によりますと、過去1年間に入院した人の1日あたりの自己負担費用は、平成13年度は平均12,900円だったものが、 平成19年度は平均22,700円と公的医療保険の自己負担の改定などもあり自己負担費用が増加傾向にあるようです。
入院費用をカバーできる医療保険も大切ですが、「通院」というキーワードも非常に重要なポイントです。通院についてのリスクもキチンと検討されて下さい。
Q:どのくらいかかるの「がん」の自己負担費用?
A:例えば、気管・気管支・肺がんの場合826,648円 肝がんの場合551,514円
乳がんの場合746,039円、子宮がんの場合1,074,399円。
※高額療養費制度(一定の自己負担限度額を超えた費用が給付され、医療負担が軽減される制度)による給付は考慮されておりません。
※上記金額は治療費のほか、交通費、食事代、その他の雑費なども含みます。また、がんの部位、入院期間、治療方法などによって費用は異なります。
※アフラック初回請求者調査「2004年3月実施」
Q:給付金、保険金の請求手続きはどうするの?
A:給付金・保険金の請求のときは、まずご連絡下さい。お手続きの必要書類についてご説明します。また、給付金・保険金請求用紙はすぐにお届けいたします。病院でも職場でもご自宅でもご都合の良い所をおっしゃって下さい。
Q:保険料を払い忘れてしまうとどうなるの?
A:保険料の払い込みがストップし、払込猶予期間が経過すると契約が失効してしまいます。万が一、その時に入院したり、保険の給付に該当するようなことがあってもお支払いできなくなってしまいます。また、健康状態などによってはその契約を復活させることも難しくなってくる場合もありますので早め早めにご相談下さい。詳しくはお問い合わせ下さいね。
Q:給付金・保険金を受取る時、税金がかかるって本当?
A:給付金の受取人が、被保険者(患者様)、その配偶者もしくはその直系血族(子供、孫、親、祖父母)、または生計を一にするその他の親族の場合には税金はかかりませんが、保険金にはかかります。 課税される税金は「所得税・住民税」「相続税」「贈与税」のいずれかで、保険金、給付金の種類や契約者、被保険者、受取人の関係で税金の種類が変わってきます。
課税される税金の中では一般的には「贈与税」が一番高い税額となります。 また、被保険者の変更はできませんが、契約者と受取人は、契約継続中であればいつでも変更できます。
Q:申込の際に病歴の告知はするの?
A:生命保険を契約する場合は、被保険者の現在の健康状態、過去の傷病歴、現在の職業などといった生命保険会社が申込を引き受けるかどうか、判断するための重要な事実を、ありのままに告知する義務があります。もし、故意または重大な過失でこのような事実を告知しなかったり、うその告知をした場合は、保険金や給付金が支払われないことがあったり、契約を解除されてしまう場合があります。告知は募集代理店の募集人に口頭で告げただけでは告知したことにはなりませんので、保険の申込の際に告知書に正直に正確に記入して下さいね。
Q:良い保険ってありますか?
A:多くのお客様によく聞かれる質問です。実は保険商品自体に良い悪いはないと私達は考えています。 しかし、生命保険には「その世帯のライフプランに合っているかどうか」「その方一人ひとりのライフプランに合っているかどうか」ということはあると感じています。
商品の内容だけを検討してみても本当の安心は得られません。
生命保険には形がありません。 お客様一人ひとりのライフプランにあった保険内容かどうかは、広くお客様の疑問にお応えしたり、今入っている保険があれば、その内容を確認するお手伝いをさせていただいております。
保険の相談をすると加入しなくてはならないかと心配される方もいらっしゃると思いますが、相談だけでも一向に構いません。どうぞお気軽に声をかけていただきたいと思います。